−トライアスロンに魅せられて−

 私は日ごろから、「地球が健康であれば、人間も健康である。環境に良いことをやっていれば、体も健康になる」と信じています。このことを実践するため、環境問題と取り組むと同時に、トライアスロンにも挑戦しています。
毎朝トレーニングに励んでいるのですが、ひざや腰を痛めたり、自転車の練習中に事故にあったりしたこともありました。

 この話を聞いたある経営者が「いつ大きな怪我をしたり、心臓麻痺になるかも分からない。経営者がそんな状況になると、業務に支障を来すでしょう。そんな無茶なことをやる者の気が知れない」と言うのです。

 これも確かに一つの意見でしょう。こうなるともう意識の問題です。傍観者的、評論家的に批評する人がいますが、トライスアロンだけは本当にやってみないと分からないものなのです。

 私は、以前両手を骨折したにもかかわらず、あるトラアスロンの大会に出場したことがあります。出場をやめようとも思いましたが、自分自身に負けるような気がしたし、萎える気持ちがイヤで思い切って出場しました。結果はともあれ、“自らがやる”というその行動が大切なんです。

 健康にとって、体を酷使することが良いかどうかは分かりません。しかし、私にとってトライアスロンはバイタリティーを生み出す源であるとともに、健康を維持するための手段なのです。そのためにも、トライアスロンは死ぬまでやっていきたいし、やらなければならないと思っています。

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太陽くんの環境ノート
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